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台湾では台湾語?中国語?【台湾ナビゲーターなんでも情報館】




台湾は何語で話すの?

「台湾語」(ミン南語)というのが存在します。
が、しかし北京語(中国語)でも、十分可能です。



北京語および台湾での北京語について
北京語には、「四声」といって抑揚が4つあります。
これに抑揚をつけない「軽声」というのを加えます。
となると、標記したカタカナをそのまま発音しても通じないことが殆どある。
なのでご注意が必要(単語を書いて見せれば問題なしです)。



また、巻舌音というのがあり、たとえば「吃(chi)」は舌を上顎につける。とはいえ、台湾では、舌を巻かない方が通じる。”おいしい”は、好吃と書いて「hao chi」が正確な発音だが、台湾では「ハオツゥ」と言った方が通じます。






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四声四声(しせい)とは、中国語の声調を、中古音|中古漢語の調類に基づいての4種類に分類したもの。中国音韻学では平声(ひょうしょう)・上声(じょうしょう)・去声(きょしょう)・入声(にっしょう)をいう。..
ブログ名中国語で行く
2007-10-12 16:24

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